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間違って削除してしまったファイルをプレビューして復元する。

間違ってファイルを削除してしまった時に使うのが「ファイル復元ソフト」ですが、ファイル復元ソフトは多種多様にありどれを使ったら良いのか迷います。 最近ではWindowsPCもXP、Vista、7(32bit)、7(64bit)と色々と使われていて全てには対応していなかったりします。 ここで取り上げるソフトは ”プレビュー機能付きの復元ソフト” 「EASEUS Deleted File Recovery」という海外製ソフトですが、特に難しいものではないので原語のままで説明をしてみたいと思います。
尚、このソフトは上記した全てのOS対応しており、Windows7 x64 環境では 32bitで動作します。

EASEUS Deleted File Recovery のダウンロードと使用方法
  1. EASEUS Deleted File Recovery は こちらからダウンロード できます。(常に最新版を使いましょう)
  2. プログラムのインストールは特別難しい事は何もありません。 NEXT → で進めて行くだけです。
  3. インストール完了後、起動すると以下の様な画面になります。 (図は Vistaの画面です)
EASEUS Deleted File Recovery 3.0.1

  • Option:このボタンは動作設定のオプションボタンですが、デフォルトのまま使いましょう。
  • Refresh List:このボタンはソフト起動後、他のドライブ等を接続した時に画面を更新する為のボタンです。


EASEUS Deleted File Recovery 3.0.1 使用方法の詳細

ここではUSBメモリーから間違ってファイルを削除してしまったと仮定して説明します。
EDFR ドライブの選択

1. 最初にファイルを復元するドライブ(ここでは、(U):USBメモリー)を選択します。
2. NEXT をクリックします。
3. 削除ファイルの一覧が表示されますので、ウインドーの上部ボタン(View)をクリックします。
表示方法の選択

4. Thumbnail をクリックします → ファイルウインドーが”一覧”から”サムネイル”に変わります。
ファイル一覧の縮小表示

5. 上図の様に縮小表示でファイル一覧が表示されます。
6. ウインドーの上部ボタン [Select] は全選択ボタンで、[Deselect] は全選択・解除ボタンです。
ファイル選択の切り替え

7. ファイルを個別に選択するには、サムネイル下部のチェックボックスにチェックを入れます。
8. チェック入れたファイルをプレビュー確認するには、ウインドーの最上部(File Preview)をクリックします。
ファイルのプレビュー

8. ファイル確認とチェックが済んだら、[NEXT] をクリックします。
保存フォルダの選択画面
9. 上図の様な画面になりますので、左側のウインドーで「保存フォルダ」を選択します。
    (フォルダウインドーの上部”Path”に選択したフォルダ名が表示されている事を確認して下さい)
10. [NEXT] ボタンをクリックします。
11. 下図の様に "Saving is Completed" と表示されていれば完了です。

保存完了画面

12. 指定したフォルダ内に下図の様にドライブのファイルシステム形式名のフォルダが作成されていると思います。
作成されたファイルフォルダ


  • 写真やイメージだけでなく、テキストや他のファイルもプレビュー出来るようです。(PCの環境による)
  • サムネイル表示だけでなく、一覧(詳細)ウインドーからも拡大プレビューが出来るようです。
  • ファイル形式(拡張子)がハッキリしているファイルのみ復元可能の様です。(他のソフトも同様)
  • ファイルサイズが元のサイズのファイルのみ復元可能の様です。(他のソフトも同様)
  • ”u” や ”?” の付いているフォルダやファイルは復元不可能の様です ?!
  • ファイルに付いている記号は、d:復元可能、 u:復元不可能、 ?:復元不可能かRAWファイル
  • 復元可能ファイルとは、削除前と同一かどうかは別にして、一応ファイルとして復元できるものの事です。
  • 復元不可能とは、復元できないという事ではなく、復元しても元の状態ではないと言う事です。(破損している)

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